横浜ユーラシア文化館

博物館学芸員実習生の受け入れについて

当館の博物館学芸員実習生を、毎年下記の要領で受け入れています。

1.実習日程

当館が指定する6日間(休館日は除く)、各日9:30~17:00
具体的な実施日程は、3月頃に告知します。申込受付開始日は4月1日とします。

2.受入人数

6人程度

3.申込方法


下記①~③の書類を大学事務のご担当者様より当館まで4月末日(必着)までに郵送してください。封筒の表には「博物館実習申込在中」と朱書きをしてください。

  1. 博物館学芸員実習申込書(当財団所定の書類をダウンロードしてください)*実習希望学生の氏名、住所、電話番号、学部、専攻、学年、履修した外国語、卒業論文等のテーマを記してください(要写真添付)。
  2. 作文「横浜ユーラシア文化館で実習を希望する理由」(800字程度)
  3. 返信用封筒(110円切手を貼付)

申込様式は、下記からダウンロードしてお使いください。

横浜ユーラシア文化館学芸員実習要綱_申込様式

4.受入基準

  1. 本館の実習には基礎的な資料取り扱い技術が必要となります。したがって、受け入れにあたり、原則的には本館の取り扱い分野(考古・美術史・歴史・民族)を専攻、もしくは卒業論文等で扱う博物館学修得者とさせていただきます。
  2. 受入人数は6人程度を予定しています。ただし、申込人数が多数の場合は、一校につき一名とし、横浜市内在住または在学の学生を優先して、当方で調整させていただきます。
  3. 実習日誌及びレポート提出を義務づけております。

5.受入通知

実習生受け入れの最終決定は、5月末日頃に各大学宛に通知いたします。

※応募書類は必ず大学事務を通じて提出してください。学生個人から当館あてに郵送されても受付できませんので、ご注意ください。また、応募書類は返却いたしません。

6.実習費

受入が決まりましたら、1名につき10,000円を大学名義でご送金ください。振込先は受入通知に記載します。学生本人による持参・振込はお断りいたします。なお、実習中のご挨拶や謝礼等は固く辞退申し上げます。

7.成績評価について

当館では、実習生の成績評価は行っておりません。当館様式による実習終了証明書の発行をもって代えさせていただきます(各大学の様式による書類の作成は行いません)ので、ご了承のうえお申し込みください。

以上

問い合わせ・申込先

〒231-0021 横浜市中区日本大通12
横浜ユーラシア文化館 博物館実習担当
電話 045-663-2424