考古学者として偉業を成したハインリヒ・シュリーマン。考古学に目覚める前の青年実業家であった時代に世界を巡り、その様子を日記につづりました。本書は、シュリーマンが幕末の日本滞在時に記した日記の翻訳と解説がおさめられています。